名古屋のベンチャー社長が理想のIT企業を実現するまでの成長記録
(株式公開を実現し、オープンでパブリックな企業経営を追求する)

お役所でプレゼンに参加

お役所のプレゼンというものに初参加。
入札のお勉強も兼ねて。

僕の出番は技術的な解説とかQA対応だけで
1分くらいしか喋ってないけど、
それでも経験値はちょっと上がったかな。
なんでも経験してみないと。

受注できたらできたで大変な案件だけど、
将来的には素晴らしいこと。
あとは祈るだけ。


他社の営業さんたちと交流して情報交換できたのもよかった。

この不況で人員削減する名古屋のIT企業は多い。
エクスブリッジは削減でなく営業の増員と人員リプレースの戦略を選択した。

事業規模縮小によるリスク回避という選択しもあったけど、
成長性のあるベンチャー企業であることを証明することと、
希望を持ちつづけたかたったので攻めるところは攻めた。

営業の増員は失敗としか思えない状態。
営業の経験のない自分でも案件受注ができていたので
経験者ならできると思ったのが大きな間違い。
営業能力の個人差の大きさも見誤った。

個人の営業力より、会社の技術力とかサービス力が重要だと思ってたけど、
かなり個人の力の差が大きいみたい。

怪しいサービスでも営業マンの力で売ってる会社もあるし、
良いサービスも営業マンの力で売れないわけで。。。

今後とるべき選択は、人的営業の方は縮小・コスト削減して、
その分をプル型の営業に回していくことだと思う。
ヒト型の営業には期待しづらい。
個々のやる気や危機感の問題もあるけど。

結果が出せなくても危機感のない人はダメみたい。
注意やアドバイスも危機感がないのできかない。

今期はいろいろな革新をしてきたけど、
まだまだ革新の必要はある。
改善の余地がなくなったら成長もとまるわけで
まだまだ成長の可能性があるということでいいんだけど。


今日の一言

一日に少なくとも一つは自分の力にあまる事を成し遂げようとしない限り、
どんな人間でも大した成功は期待できない。


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