名古屋のベンチャー社長が理想のIT企業を実現するまでの成長記録
(株式公開を実現し、オープンでパブリックな企業経営を追求する)

コンペ敗北

年明け早々、最初の勝負案件で敗北。

いつものように決勝戦で。
提案力不足。
リアルにメリットやシステムのイメージを伝え切れなかった
プレゼンテーョン力の問題。

ずっと課題になってるけど
クリエイティビティの限界で解決できてない
営業と技術の間にある問題。


今日の午後はネットショップサポートの商談。
期待されてるので期待にこたえたい。

人に期待されて生きるのは素晴らしいこと。
人生は、勝つか負けるか、
成功するか失敗するかってだけのことでもないみたい。
期待されて期待にこたえるだけでも十分。

最近の仕事に対するモチベーションは
自分のレベルアップとか、物欲とか
責任感とか
事業を成功させたいとか、
そういうものじゃないと感じてる。

エクスブリッジに期待してくれる方が多いので
そういう期待に応えたいという意識が強い。

これをしたらいくら儲かるとか、
これをしたら自分のためになるとか、
そういうことでなく、
素晴らしい愛すべき人たちの期待に応えたいという意識。

そういう意識で仕事することに一番幸せを感じると思う。
スキルアップっていう自己満足とか、
自分のやりたいことをする自己満足とか、
儲けるという自己満足とか、
そういうことでないところに幸せを見つけられれば
どんな困難も乗り越えられるし、
どんな苦痛にも耐えられる。


今日も素晴らしい愛すべき人に出会えた。

問い合わせのメールをいただき、
いつもと違う何かを感じた。

会社に入って最初に目があって挨拶をして
やっぱりいつもと違うなにかを感じた。

名刺交換のとき、
自分の名刺より下に出されたとき、
営業出身だと思った。
やっぱり何か違うと思った。

最初に定番の会社案内から入らず、
問い合わせの内容から切り込んでみたら
まずは会社紹介からしてくださいと怒られて
凹んだ。

そんなことより
強烈な関西弁が懐かしかった。
違う何かってやつは関西人オーラかも。
大学、社会人と10年間の関西生活を思い出した。
こんな人、いっぱいいたな。。。

大学時代の話から、
就職、結婚、転職、結婚生活、
めっちゃプライベートな話になってるし。。。
初訪なのに。。。
営業マンとしての仕事のやり方を教えてもらってるし。。。
この不況の時代の生き抜き方まで教えてもらってるし。。。
関西弁で。。。
名古屋におらんよ、こんな人。
この人を採用した会社の器の大きさにも感動した。
しかもこんな不況に。

こういう会社は伸びると思う。
だからこんなときにもIT投資できるんだろう。
こういう人がうちの営業に来てくれたらうちも伸びると思う。
3対1でトレードしても価値あるだろな。

ビジネスのことわかってるし、
IT商材の売り方もわかってる。
頭良いのにストイックに勉強してるし。。。

うちの会社のことはどうも旦那さんが発見して紹介したらしい。
ということはこのブログも旦那さんに読まれるかも。
ま、いっか。

最近、初訪のところでもブログ見ましたといわれることが多い。
あまり下手なことは書けない。書いてるけど。
生々しいリアルな話も期待されてる。
難しいところ。
書いちゃうんだけど。

仕事に対して刺激を与えてくれる人との出会いは大きいな。

どんな良い本を読むより、
営業にいって素晴らしい人の話を聞く方がはるかに勉強になる。
なのに、なんで営業が成長しないか不思議。


そんな初訪で芸人さんのようなトークに夢中になってたら、
時間が長くなり、一件アポを飛ばしてしまった。

丸の内の優秀な営業マンさん、ごめんなさい。
今度また良いお客さんを紹介するので許してね。

夜は、特殊清掃とパスタソースの営業。
ITで支援する企業なんだけど、
リアル営業での支援もしたりしている。
そんなところにビジネスのヒントが隠れてたりするし。

で、特殊清掃はうまくつなげられた感じ。
あとはお客さんにがんばってもらって成功してもらいたい。
成功したら、またIT投資してください。

楽しみにしていたパスタソースの試食。
クリームソースのパスタをつくってもらったら
かなりいけてた。
なんかいけそうな気がする。

これは、
飲食店と食品メーカとIT企業との
リアルとネットによるコラボレーション。
こういうスキームをどんどん作りたいと考えてきて、
やっと少しづつ形が見えてきた。

リアルだけでもネットだけでもだめで、
異業種とのコラボレーションもカギ。

ITだけが不得手でもITだけが得手でもできない。
アナログなビジネスもITも両方できないと。


今日の一言

環境は人間を創りません。
私たちの環境は、私たち自身のことを外側に漏らすのみです。


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